外壁塗装を行う時期とは

外壁塗装を行う時期は「新築後一度も塗装を行っていないのか」「新築後一度塗装を行ったのか」また塗装時に使用された塗料などにもよって変わってきます。

 

建売住宅を新築購入された場合、一般的に塗料は最も安価なアクリルを使用されています。

 

アクリルの持ちは4〜6年程度と言われていますので、新築で建売の場合は、5年を経過すれば(少し早いようですが)一度外壁塗装を検討することををおすすめします。

 

また、建物の劣化状況・症状によっても行うべきかどうか判断されますので、以下の症状があるか確認してみてくださいね。
なお、外壁後まだツヤが出ている状態の場合、塗装効果が表れている状態のため、心配する必要はありません。

 

本記事をご覧いただくことであなたの家が外壁塗装を行う時期になるのかがご理解いただけるでしょう。

 

外壁塗装を行う時期は外壁の状態で判断可

外壁塗装を行う時期は、新築であれば築5年〜、一度塗装をした後であれば15年〜が一般的ですが、あなたの家の日当たりや使用されている塗料にもよって変わってきます。

 

ただ、上記の年数はあくまでも目安なので、定期的にセルフチェックを行い気になる箇所があれば一度専門業者に点検してもらうことをオススメします。

 

【外壁の主な症状】

  • 変色(ツヤがない):塗装の機能が落ちてきています。放置していくと、劣化の症状が現れます。
  • カビ・コケの繁殖:外壁塗装の部分に雨水・汚れなどがたまると、カビやコケが繁殖します。 カビやコケが外壁塗装の劣化を悪化につながります。
  • チョーキング:触ると白い粉がつくような状態です。ある程度劣化するとほとんどの場合に発生する現象です。
  • 外壁やコーキングのひび割れ:塗膜の劣化により外壁塗装の塗膜にひびが割れる現象です。
  • 外壁の剥がれ・膨れ:外壁が剥がれ、膨れにより塗装の効果が切れている状態です。放っておくと建物に重大な損傷を起こす可能性もあります。

あなたの家が外壁塗装が必要な時期、は上記のような外壁の異常が発生したときになります。ただし理想は外壁のつやが落ちている段階です。

 

チョーキングや外壁の剥がれなどが発生してからでも外壁塗装は可能ですが、外壁塗装にかかる費用は発生していない場合と比較すると高額になるケースが多いです。

 

外壁塗装の時期の判断1:外壁の状態を定期的に確認

 

外壁塗装の適切な実施時期を判断するためにも、あなたの家の外壁の状態を定期的に確認することが重要です。
以下の項目をご確認いただき、一つでも該当するものがあれば、早めに行うことをお勧めします。

 

外壁塗装は早めに行うことで塗装費用を抑えるすることができますよ。

 

【外壁の確認項目】
  • ・汚れは付着していないか
  • ・ひび割れはないか
  • ・塗装は剥がれていないか
  • ・色あせはないか
  • ・塗装の膨らみはないか
  • ・コケやカビは発生していないか
  • ・セビはないか
  • ・腐食はないか
  • ・塗装の膜は剥がれていないか
  • ・触ると白い粉がつくか

 

当てはまりましたか?一つでも当てはまったらまずは専門の業者に状態の確認をおすすめします。
外壁塗装業者に状態を見てもらうことは基本的に料金は発生しませんので、一度塗装業者に相談してみましょう。

 

まとめ

外壁塗装の時期は一般的に築年数が建売新築なら5年、2度目以降の塗装なら15年〜が目安です。
だたしそれはあくまでも一般的に行われている年数であり、日当たりや湿気など様々な要因が考えられます。

 

あなたの家が本当に外壁塗装を行うべきか判断するのは、外壁の状態を定期的に確認することです。

 

そして少しでも状態に不安を感じられたら、専門業者に点検してもらいましょう。

 

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